初心者がウクレレ練習を長続きさせるコツ -- 初心者でも簡単!ウクレレ講座で弾いてみよう

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初心者がウクレレ練習を長続きさせるコツ



ウクレレに限ったことではありませんが、楽器の練習は大変です。

特に大人になってから楽器をはじめたような人だと、高い確率で挫折するか、 挫折とまではいかなくとも練習がイヤになってサボりがちになるパターン、少なくありません。



私の知り合いにも、ウクレレに挑戦してたった3か月ほどでやめてしまった人がいます。

最初は「頑張るぞ」とやる気を出していましたが、 実際にやってみて練習の地味さ、大変さに気づき、一気に気持ちがクールダウンしてしまったとのこと。

購入した教則本は部屋の隅に放置され、
もったいないことにウクレレにもほとんど触れなくなってしまったそうです。

楽器が弾けるようになりたい。
と気軽に始める人は多いですが、多くは挫折してしまうんですよね。



ちなみにウクレレは、ピアノやギターなどの楽器に比べると、まだ初心者にはやさしいです。

なので正しい方法できちんと練習を行えば、比較的短期で曲が弾けるレベルにまで上達しますが、 やさしいとはいっても練習が楽なわけではありません。

楽譜の読み方、ウクレレのメンテナンスや扱い方など、覚えることはたくさんありますし、 肝心のウクレレを弾く練習も地道なものです。

ウクレレは簡単だから初心者向け…とはいっても、 やはりそれなりに練習は大変なわけで、気軽な気持ちではじめてしまうと高確率で挫折します。



で、ここからが本題なのですが、
挫折してしまいやすい初心者のウクレレの練習を、長続きさせるコツがあります。





…それは

できるだけ楽しく楽に練習すること。

これに尽きます。
何言ってるんだと思われるかもしれませんね。



楽器を長続きさせるには、
できるだけ辛い思いをすることなく練習することです。

ウクレレを弾くことを楽しみながら、
できるだけ楽な方法で練習できたとしたら、続きそうだと思いませんか?

次で詳しく説明します。

初心者は難しいことはやってはいけない



全くの楽器初心者、音楽の知識さえほとんどない初心者がウクレレを練習しはじめる場合、 まずは音楽の知識から学ぶ必要があります。

楽器の練習以前の話だというわけです。

なので楽譜をある程度読めるくらい知識をつけてから、
ようやくウクレレを弾く練習をはじめます。

…淡々と述べていますが、
初心者にとっては上記のような練習の仕方はかなりの重荷です。



当然ですが、初心者は楽器の練習の仕方なんてわかりませんから、 練習を始める前は単純に「毎日ウクレレを弾く練習をして上手くなるぞ」なんて考えている方がほとんどです。

ウクレレをせっせと弾いて練習している姿を想像してしまうわけです。

ですが実際はウクレレを弾くどころか、
難しい知識の勉強ばかり。

ここで嫌になっちゃう人、いると思います。

その後、なんとか頑張って楽譜が理解できるようになったとしても、 想像していたようなウクレレの練習とは全くかけ離れています。

楽譜を見て弦を押さえて、やっと1つ音を出すという作業をスローで行うので、 ウクレレを弾いている実感が全く得られず、面白くありません。

結局、弾けるようにならないまま止めてしまう…
そんなパターン、結構あります。



なぜ、練習が続かないのか?
その大きな原因の一つに、練習の難易度が高すぎるという点があげられます。

初心者には難しすぎるので、練習を楽しむ余裕が全くありません。

さらにはウクレレの練習のはずなのに、楽譜を読むことがメインという感じで、 ウクレレにあまり触れられないのもやる気をなくさせる大きな要因です。

とにかく難しくて面白くないので、続きません。

まあ、意志の強い人であれば
続けられるかもしれませんが、面白くはないはずです。

せっかく楽器の練習をしているのに、弾くことを楽しめないなんて残念すぎますよね。



とはいえ、初心者がウクレレをうまく弾けるようになりたいのであれば、 先に説明したような必要な知識の勉強や、地道な練習は避けられません。

問題は、それらの勉強や練習をどうやって行うかです。

初心者がウクレレの練習を長続きさせたいのであれば、
難しいことをやってはいけないというのは先に述べた通りです。

では、その難しいことを楽に習得するには、どうすればよいのか…?







以下のウクレレ講座で採用されている練習方法なら、それが可能です。

できるだけ難しいことはせず、
ウクレレの練習を楽しみながら短期間で上達させることができます。

嘘みたいな話に聞こえますが、本当です。
次で説明します。

ウクレレを楽に、楽しんで上達させられる練習方法とは

先の繰り返しとなりますが、
初心者がウクレレの練習を長続きさせたいのなら、難しいと感じる練習方法はおすすめできません。



楽器経験者であれば、練習の継続が上達につながるということを身をもって理解していますので、 多少しんどい勉強や練習であっても続けられます。

ですが初心者は、「練習→上達」というプロセスを経験したことがありません。

辛い練習を続けたとして、
本当に上達するんだろうかという疑問がどこかにあるわけです。

なので難易度が高すぎると練習が続かず、
結果、高い確率で挫折してしまいます。

初心者がウクレレの練習をできるだけ長続きさせたいのであれば、できるだけ楽に、 かつ楽しんでウクレレを上達させられる練習方法を取り入れるべきだといえるでしょう。




なかには、そんな練習方法なんて、
ないと思われる方もおられるかもしれません。

というか普通はそう思いますよね。

ですが、あります。
古川先生の「初心者向けウクレレ講座」で採用してる練習方法が、それです。




この「初心者向けウクレレ講座」では、
DVDの収録された映像をメインに利用してウクレレのレッスンを行います。

この映像レッスンが、初心者にはこれ以上にないくらい至れり尽くせりの内容となっているんです。




まず、楽譜は読めなくても大丈夫です。

楽譜が全く読めなくても、
見ただけで弾き方がわかる特殊な譜面を用意しているため、楽譜の勉強をする必要はありません。

さらに、映像を観ただけで弾き方が理解できるように、 古川先生のウクレレの弾き方や手の動きをいろんな角度から見られるようになっています。

見ただけでわかる譜面と、古川先生の弾き方を見れば、どのように弾けばよいかがわかるというわけです。




あなたはそれらを見て、真似するだけでOK。
いきなりウクレレを弾くことができます。

一般的な練習方法とは全く異なり、楽譜を覚える苦労がありませんし、 楽譜を見ながらウクレレの練習をするうっとうしさもありません。

見たままを真似するだけで、ウクレレが弾けるようになります。




もちろん、楽譜はいずれマスターしなくてはなりませんが、 ある程度ウクレレが弾けるようになったら、苦も無く覚えられるはずです。

皮肉なことに、

知識→ウクレレを弾く

よりも

ウクレレを弾く→知識

のほうが、実は簡単で効率的なのですよね。

その効率的な練習方法をとりいれたのが、
この「初心者向けウクレレ講座」です。



ここで全てをご紹介することは難しいので、より詳しいレッスン内容については以下の講座のページでご確認いただきたいのですが、 初心者にとってこれほどわかりやすい内容のウクレレ講座は、ちょっとないです。

ウクレレをはじめたいけれど、挫折しそうで不安だという方、 楽にウクレレを上達させたいという方には特に向いているでしょう。

自信を持っておすすめできる講座ですので、
興味を持たれた方はぜひご覧になってみてください。





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